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とても痛ましい事故が発生しました。 TV等でも放送されているので皆さんご存知かと思います。 事故なんて誰も好んで起こすわけではないですが、この事故はあまりにも凄惨なものです。 あの巨体LC70プラドが後ろから追突されて、橋げたを突き破って海に落ちるのですから突っ込んだ時の車速は相当なものだったのでしょう。 飲酒運転をした挙句におしゃべりに夢中になっていて気がつかなかったとの事。 さらに逃走するとは・・・。 加害者は22歳、まだ社会に出たばかりであろう。 公務員になり、車も買ってまさに怖いモノなしな状態だったと思います。 若気の至りでは済まされない事故です。 私にも事故の経験はあります、幸いなことに軽微なものですが。 でも、その時の嫌な思いは事故現場を通過するたびに思い出してしまいます。 自分の車を購入してから現在に至るまで16〜7年は経過しており、総走行距離はざっと45万キロオーバーです。(運転が商売ではありません) この運転経験値は伊達ではありません。 「やばい!」と思ったことは数知れず、たまたま運良く怪我などがないだけです。 それだけに慎重な運転になるのです。 ましてや飲酒運転なんて絶対にやりません。 これは自分が年をとったからではなく、経験上学んだことなのです。 それにしても被害者となられた方には言葉がありません。 同じ子供を持つ親としてどれだけ悲痛な思いをされているのか想像すらできません。 甘ったれな我が息子は、文章を打っている今も私の膝枕で横になっています。 手が暖かいので眠いのでしょう。 日常繰り返される毎日の些細なことが幸せなんだとつくづく感じます。 背中から抱きついて首に腕を回してくるときに、「鬱陶しい」と思える幸せもあるということですね。 きれい事で無理やり演出している○テレの24時間TVを観ていて特にそう感じてしまいました。 幼くして亡くなった子供たちのご冥福をお祈りいたします。 今夜は自分自身少しナーバスになっているようです。 |
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ワタシも同じく子を持つ親として、なんとも言葉が見つからない悲しい事故ですね。飲酒運転などはホンの軽い気持ちでやってしまっているのでしょうが、その行動によって発生する事態がナニモノかは誰も分かっていないのでしょう。それが想像を絶する悲しいでは済まされない許されない事だと言う事を。幸いワタシは一度も事故経験がありませんが、タラレバダロウ運転は絶対しないように心掛けています。 |
pielle 2006/08/27 00:22 |
pielle さんコメントありがとうございます。 |
サファリン 2006/08/27 20:46 |
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